八女の竹を活かし、地域・福祉・世界をつなぐ新しい循環型モデルを創造します。
四方八方から倒れた竹が折り重なり、光が届かない荒廃竹林。
整備により光が差し込み、再び息を吹き返した竹林。
放置竹林の整備を通じて、地域の環境保全と持続可能な資源循環を実現します。
八女の竹を活かした製品づくりで、新しい地域産業の創出に取り組んでいます。
竹の仕事を通じて、誰もが活躍できる地域社会づくりを支えています。
八女の竹を世界へ。海外との協働を通じて循環型モデルを発信します。
はちひめかぐやは、八女の竹を中心に、地域資源の循環と社会の持続可能性を追求する企業です。
We are committed to creating a sustainable circular model rooted in the bamboo forests of Yame, Japan.
八女市は、日本一のたけのこ産地として知られています。しかしその一方で、かつて人々の暮らしを支えてきた竹林の多くが、今では手入れが行き届かず、荒廃し、地域の環境や農業に影響を与えています。
私たち「はちひめかぐや」は、この八女の竹林をもう一度地域の宝として生かしたいという想いから生まれました。社名の「はちひめ」は、八女の自然・伝統・人々の営みを象徴し、「かぐや」は竹の物語を未来へつなぐという願いを込めています。
荒れた竹林を整備し、光が差し込む健全な森へと再生すること。竹を活用した新しい産業を生み出し、地域の活性化につなげること。福祉との連携を通じて、誰もが活躍できる社会をつくること。そして、八女の風景・伝統産業・主要農産物を支える竹林の価値を、日本だけでなく世界へ発信すること。
We believe bamboo has the power to connect people, enrich communities, and shape a brighter future.
From Yame to the world, we will continue to nurture this potential.